オイルマスター

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エンジンオイル マスターは、従来のアバウトな目視交換や走行キロ数を目安とした交換ではなく、エンジンオイルの適正な交換時期をお客様に提案できるデジタル時代にマッチした“世界初のエンジンオイル診断機”です。
温度センサー、色素センサー、粒子センサー、水分センサー、劣化センサーの各センサーにより診断。LED表示と音声ガイドまた、プリント出力で診断結果をお知らせします。

名称 全自動エンジンオイルマスター
型式 AMC-111
電源 AC100V(50/60Hz)
タンク 10~15Lタンク洗浄剤 ※1
寸法 幅350×奥行450×高さ850(mm)
重量 25kg
対応車種 ガソリンエンジン車専用 ※2

※1 洗浄剤は専用油となり定期的な交換が必要です。
※2 ディーゼルエンジンは診断できません。

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エンジンオイルマスター名称

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①電源スイッチ

エンジンオイルマスターのメインスイッチです。

②リセット/排出キー

作業の記憶を消去します。残油の排出をします。

③スタートキー

エンジンオイルの測定作業の開始キーです。自動モードで終了まで行います。

④ストップ/ブザー停止キー

現在進行中の作業を停止します。ブザーを停止します。

⑤クリーニングキー

給排ホース及び機械内部を洗浄するための作業開始キーです。

⑥チェックモニター

モニターのLEDは、測定結果をグリーン、イエロー、レッドと点滅し表示します。

⑦モニタータイム窓

モニタータイム窓にスタートから測定まで、排出から終了までの最大作動時間(秒数)が表示されます。

⑧音声ボリューム

ゴムキャップを外すと内部にボリュームがあり、右に回すと音が大きくなります。

⑨モニターランプ

スタートキーを押すとスタートランプが点灯します。

⑩リセットランプ

アラームが作動するとリセットランプが点灯します。

⑪オイル窓

エンジンオイルの抜き取り状況が確認できます。

⑫アラームランプ

温度ランプ点灯の場合(エンジンオイルの温度が低い、または、高い)
OILランプ点灯の場合(エンジンオイルの粘度が極端に硬い)
抜き取りエラーランプ点灯の場合(抜き取り時間内に規定量の抜き取りが出来ない)
排出エラーランプ点灯の場合(排出時間内に抜き取った量の排出が出来ない、または、汚れが極端にひどい)

⑬クリーニングランプ

クリーニング時、クリーニングランプが点灯します。
※別途、専用洗浄剤が必要です。