モンスターキャッチャー

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モンスターキャッチャーは日常業務でも使用することをお勧めします。オイル缶やポリタンク置場、作業場の出入り口などに設置すると効果的です。また、工作機械の油汚れ、拭き掃除などのメンテナンスにもご使用いただけます。
整備作業時や廃油の処理などの他、海上、河川、漁場、養殖場及び家庭などにおいても万一、油流出による環境汚染が発生した場合には、いかなる油も素早く吸着します。

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モンスターキャッチャーの特徴

今までにない優れた吸着力
monster_catcher_4モンスターキャッチャーは鉱物油や動植物油に対し、自重の30倍以上の吸着力があります。従来の化学製品と比較し、3倍以上の油吸着能力をもっております。特に、高濃度や高粘度の油に対して有効です。
経済性抜群で低コスト
monster_catcher_5モンスターキャッチャーは市販品と比べてオイルや油吸着力が非常に優れている為、少量で効果が上がり、高効率・低コストを実現しております。
ISO14000をご検討中の企業様にも
SO14000は環境に関するの国際標準規格です。
環境ISOとも呼ばれることがあり、環境に対して企業の責任が大きい現在ではその存在が大きくなってきています。ISO14000シリーズの中でも最も知られている、環境マネジメントシステムのISO14001は企業イメージの向上やライバル企業との差別化などの効果が期待されます。
水に沈まない
monster_catcher_6通常の状態では水分を吸わないので、油吸着後も油液面にも浮いています。使用後の回収がとても容易です。(比重:0,05)
※ 但し、洗浄剤や界面活性剤、比重の重い薬剤混入の場合は、使用量によっては沈降する事があります。
焼却処理もカンタン
monster_catcher_7天然繊維主体なので、焼却時に環境負荷が少なく、従来品(ポリプロピレン系)吸着材の半分以下の燃焼カロリーで焼却可能です。また、有毒ガスの発生する心配がありません。
水中混入の油も吸着
monster_catcher_8油水混合系から水分を吸わず油を選択的に吸着しますので、油水分離槽等に最適です。
漏油も少ない
monster_catcher_9中空繊維の繊維中に油を取り込みます。その為、回収時の吸着した油の滴り落ちが少ないです。

モンスターキャッチャーの主原料、天然素材“カポック”

monster_catcher_10モンスターキャッチャーは、植物系セルロース繊維が主原料(カポック)です。主産地はジャワでスマトラ、インド、タイ、インドネシア半島に産し、高さ10~15メートルに達します。実は長さ10センチほどです。カポック繊維の断面図を見てみますと、カポック繊維の構造はストロー状になっています。その空洞の中に油が入り込み保持します。

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油流出のリスク

■人的・経済的負担

法律の改正により、原因者による応急措置(油の回収等)が義務づけられました。これは人手・時間・費用のかかる大変な作業です。
例 )
 ・事故処理費用例:雨等による廃油漏洩 約60万円
 ・十数リットルの軽油漏れ 約300万円
平成9年4月1日施行(改正) (水質汚濁防止法)
下流に水田、水道水源があれば更に莫大な費用がかかることがあります。

■イメージダウン

環境問題への意識が高まっている今日、油流出事故を起こしてしまうと企業・事業所のイメージダウンにつながる恐れがあります。

■地下水の汚染

地下に浸透した油が地下水を汚染し、井戸水が使えなくなる等の被害が生じる危険があります。

■火災

油の種類・量によっては、火災をひきおこす危険があります。

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