AC デルコイモビライザー

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日本の安全神話が崩壊し、年間1,000億円を超える自動車盗難被害が発生しています。警視庁や国土交通省などが日本自動車工業業会など関係団体も連動し、組織犯罪と化した自動車盗難問題に本腰をいれて取り組んでいる中、最も有効とされるイモビライザーが・・・今、注目されています。
イモビライザーはあなたのカードキーでないとエンジンは始動することができない盗難防止システムです。

イモビライザーの特徴

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■忘れがちな人でも安心。キーをOFFにするだけで、30秒後、自動的にイモビライザーがON。

あなたはキーを抜いてクルマを離れるだけ。たとえイグニッションを直結されてもエンジンはかかりません。

■始動する前にわずらわしい操作不要。電子カードキーをリーダーに近付けて、サッと認証させるだけ。

その時「電子音」が鳴り、20秒後以内にイグニッションキーを回し始動。事前の暗証番号入力など一切不要です。

■クルマは1台。でも、電子カードキーは家族みんなに発行。

暗号化された電子カードキーが標準で3個付属。ご家族での使用や予備としてご利用ください。

■取付けはカンタン。日本車・外車を問わず装着可能。(一部車両を除く)

通常、取付け作業は約1時間。一部日本車及び米国車、1997年以降のヨーロッパ車を除き、ほとんどに装着できます。装着については、本品をお求めのディーラー。販売店にお申し付けください。

自分のクルマは、自分で守る時代へ

愛車の盗難防止対策は、欧米では常識化。

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■年間60,000以上※。近年、日本でも急増する車両盗難事件!

2000年には、ついに盗難件数が対前年比で約30%増。一昨年からは6万件の大台を突破し、検挙率もわずか20%余りで推移しています。車両の盗難は、もう他人事ではありません。※「犯罪統計資料(2002年)」警察庁調べ

■実に、盗難車の80%以上※がカギを掛けていたという事実。

大多数のオーナーが「カギをかけたから大丈夫!」と思っていたわけですが、日本でも自分のクルマは自分で守る時代が来たと言えるでしょう。※「(社)日本損害保険協会調べ(2000年3月)」盗難車の84.2%が施錠。

■ヨーロッパ車では標準装備の盗難防止装置「イモビライザー」。

自動車盗難の先進国ヨーロッパでは、1997年の新型車から全車イモビライザー装備を義務化。イモビライザーへの信頼の高さが伺えます。

■盗難の被害は、新車よりも中古車が圧倒的に多い。対策が急務。

ほとんどのカーオーナーは、新車が盗難の被害に遭っていると思っているのではないでしょうか。しかし現実は違います。購入後1年以内の新車が盗まれるのは、全体の1割以下※。中古車の盗難対策が急がれています。※「(社)日本損害保険協会 2002年度自動車盗難事故実態調査(2002年11月)」