GSカルテックスとは

GS カルテックスは、1967年韓国初の民間製油会社として設立しました。
2004年7月にはLGグループからGSグループとしてエネルギー&サービス事業分野で分社し、電力、都市ガス、油田開発等のエネルギー産業分野で「総合エネルギーサービスリーダー」として飛躍を続けています。プレミアムな商品と技術に裏付けされて、韓国内の完成潤滑製品でマーケットシェアと販売数量においてナンバーワンを誇っています。
(GSグループ2009年売上:4兆円)

中でも潤滑油事業は、最高水準の生産プラントを持ち最先端の精製技術と品質で現在1日あたり3,655KL(23,000バレル)を生産しています。また、自動車用、工業用、船舶用など目的に応じ、180種類に分類される潤滑剤製品を30ヶ国以上に提供し国際的な潤滑剤製造メーカーと成長しています。

プレミアムな潤滑剤製品と技術力

GS Caltexは潤滑製品を日産9,000バレル、グリース製品を8,000トン生産しています。 プレミアムな商品と技術に裏づけされて、マーケットシェアと売上高において韓国の最終潤滑製品で一位に格付けされます。潤滑製品
ラインアップの主なブランドとしてのキックスエンジンオイルと共に、GS Caltexは自動車用、工業用、船舶用、その他さまざまな目的に応じ、180種類に分類される製品を提供しています。

最先端の水素化分解技術による高性能で環境に優しいベースオイル

2007年11月に、GS Caltexは日産16,000バレルの能力でベースオイルの生産を始めました。 2010年には、生産能力は1日あたり23,000バレルまで増加しました。 また、2011年中には工場の改造で1日あたり26,000バレルにベースオイル生産能力を拡大する計画です。 最先端の水素化分解テクノロジーを使用することによって、GS Caltexは潤滑油製造メーカー各社の厳しい仕様を満たし、高品質で環境にやさしいベースオイルを作り出します。

世界最高の潤滑剤メーカーを目指して

30カ国以上に輸出することで、GS Caltexは国際的な潤滑剤製造メーカーとして頭角を現しました。 プレミアムな潤滑剤製品を供給する努力の一環として、GS Caltexは潤滑剤生産プラントを現状の最高技術水準で
建設し、かつISO9001/14001や、QS9000やISO/TS16949などの品質管理システムを導入しました。 主な顧客としては韓国の政府と、様々なグローバル企業、例えばボルボの建設用機材、三星電子、ヒュンダイ自動車、起亜自動車、LG電子、LG ケミカル、ポスコ(鉄鋼)、ヒュンダイ重工業、など様々な世界的企業に
プレミアム製品を供給しています。

会社概要

名称 株式会社 オベロン(英語表記:OBERON Co.,Ltd.)
設立 1999年(平成11年)1月
資本金 1,000万円
所在地 本社
〒192 -0033
東京都八王子高倉町 54 -6

新宿オフィス
〒160 -0023
東京都新宿区西新宿3-1-3 MITSUWAビル 9F

大阪オフィス
〒 581-0803
大阪府八尾市光町2丁目13番地8F

Phone 072-924-1304
Fax 072-924-2303

名古屋オフィス
〒460 -012
愛知県名古屋市中区千代田 1-6-3

ケミカル事業部
〒196-0022
東京都昭島市中神町1157ー5-3

役員 代表取締役会長 藤田公一
代表取締役社長 藤田賢一
従業員数 約25名
取引銀行 三菱東京UFJ銀行 八尾支店
みずほ銀行 八尾支店
事業内容 環境問題対応型 自動車関連整備用機器・部品・用品・化学品の開発、製造、
販売と保守、管理、使用技術の提供